自動車免許の取得方法とその書き換えの方法について

新規で自動車免許を取得するには

規で自動車免許を取得するには、教習所に通う方法と直接試験場で受験する方法の二つがあります。 ここでは、東京都で直接試験場で受験して普通自動車免許を取得する方法について述べます。 大型免許や中型免許の取得を目指す場合にも、まずは普通自動車免許を取得することが必要です。 都道府県によっては細かい規定が違う可能性もありますので、実際の受験前には必ずお住まいの地域の警察署などで確かめてください。

車のカギ まずは普通仮免許を取得しましょう。これには、原則として学科試験・適正試験・技能試験の3つを受験しなければなりません。 受験料は5950円、受験資格は18歳以上で一定の視力を要求されます。受験に際しては住民票と写真(縦3cm、横2.4cm)が2枚必要になります。 仮免許を取得後、路上での練習を積んでから、本試験を受けることになります。

本試験でも学科試験(免除の場合あり)、適正試験、技能試験を受験します。本試験の受験料は5500円、受験資格は18歳以上で一定の視力を要求されます。受験に際して必要な物は仮運転免許証、住民票、路上練習申告書、写真(縦3cm、横2.4cm)1枚です。 本試験に合格すれば、取得時講習(受講料13,400円)を受講後、自動車免許証が発行されます。

自動車免許の書き換えの方法

標識 取得した運転免許には有効期限があり、その前に更新手続き(書き換え)を行う必要があります。 有効期限が近づいてくると、更新連絡はがきが送付されてきますので、それをよく読んで手続きしてください。(期限内であれば、更新連絡がくる前でも書き換えは可能です) 試験場や免許更新センターの他、条件によっては指定された警察署で書き換えをすることができる場合もあります。

書き換えの時は試験はなく、30分〜2時間(免許取得後の違反歴などにより、必要時間が異なります)の講習を受ければ新しい免許が発行されます。 書き換え時に必要な手数料も違反歴などにより異なりますので、更新連絡はがきをよく確認するようにしてください。

自動車免許を紛失した場合や住所変更などの手続き

紛失 なお、免許証を紛失したり、住所や氏名が変わった場合には、有効期限内であっても免許証を再発行することができます。紛失の場合には写真(縦3cm、横2.4cm)1枚と住民票や保険証等の住所・氏名・生年月日を確認できる書類と手数料3,650円を試験場に持参すれば再発行が可能です。

住所等の記載事項の変更は試験場や免許更新センター、警察署で手続きが可能です。免許証と住民票(住所の変更のみの場合には新住所が確認できる消印付きのはがきや健康保険証、公共料金の領収書でも可)を持参する必要がありますが、手数料はかかりません。 時間がかかる場合もありますので、いずれも早め早めの手続きをお勧めします。

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